第二回    第一回目はこちら    第三回目はこちら

右脇腹編集長のお気に入りシーン紹介コーナー。

何のって?そう。映画のです。

楽しんで頂けたら、是れ幸いです。

 


どうも。
右脇腹です。

河童が好き。

きゅうりも好き。

カッパ巻きは一番好き。

前世は河童だったのかもしれない。

もしくは頭の上に皿をのせた緑色の人間だったかもしれない。

今回ご紹介するのは、

『河童のクゥと夏休み』

 

江戸時代。親子の河童が侍に襲われる所からストーリーは始まります。父の河童は刀で切られ、子河童は運よく起きた地震によって助かりました。

何百年も石の中でミイラになっていた子河童、クゥは、平成のこの時代に一人の男の子、康一によって発見されます。


監督は原恵一さん。

クレヨンしんちゃんの映画監督をしている方です。

原監督の作品は、独特なタッチと細かい描写に心を惹きつけられます。

「河童のクゥと夏休み」はリアリティ溢れる作品です。

人間の些細な行動が一つ一つリアルで、ああ、こんな人いるいる、と思わされます。

そんなリアルの世界に飛び込んできた非現実的なクゥ。

まず最初に感じるのはその可愛さでしょう。

江戸っ子なまりの喋りにヨチヨチとした歩き方。
相撲をする時のキラキラした表情は心をキュンとさせます。

そんなクゥの心に残るワンシーン。

 

第二回左脇腹

『河童のクゥと夏休み』

●ミイラ化して小さくなっていたクゥが初めて喋るシーン●

河童は喋るんだ!と驚く康一一家。
弱々しいクゥが必死に喋る姿は何とも愛らしく、そこからこの物語にどんどん引き込まれます。

ほのぼのとした展開、そしてラストは感動的な物語。

ほっこり泣きたい方にオススメの作品です。


小さい頃から欠かさず観てきたクレヨンしんちゃん。そして、「河童のクゥと夏休み」の出会い。


原恵一監督に感謝です。

 


 ★ご意見ご感想をお寄せください→コチラ
ホームページ お問い合わせ レッスン お楽しみコーナー 通信販売 メンバーブログ・ウェブサイト メンバープロフィール アルクシアターとは 公演情報 最新情報 ホームページ