どうも。
右脇腹です。
河童が好き。
きゅうりも好き。
カッパ巻きは一番好き。
前世は河童だったのかもしれない。
もしくは頭の上に皿をのせた緑色の人間だったかもしれない。
今回ご紹介するのは、
『河童のクゥと夏休み』
江戸時代。親子の河童が侍に襲われる所からストーリーは始まります。父の河童は刀で切られ、子河童は運よく起きた地震によって助かりました。
何百年も石の中でミイラになっていた子河童、クゥは、平成のこの時代に一人の男の子、康一によって発見されます。
監督は原恵一さん。
クレヨンしんちゃんの映画監督をしている方です。
原監督の作品は、独特なタッチと細かい描写に心を惹きつけられます。
「河童のクゥと夏休み」はリアリティ溢れる作品です。
人間の些細な行動が一つ一つリアルで、ああ、こんな人いるいる、と思わされます。
そんなリアルの世界に飛び込んできた非現実的なクゥ。
まず最初に感じるのはその可愛さでしょう。
江戸っ子なまりの喋りにヨチヨチとした歩き方。
相撲をする時のキラキラした表情は心をキュンとさせます。
そんなクゥの心に残るワンシーン。
第二回左脇腹
『河童のクゥと夏休み』

●ミイラ化して小さくなっていたクゥが初めて喋るシーン●
河童は喋るんだ!と驚く康一一家。
弱々しいクゥが必死に喋る姿は何とも愛らしく、そこからこの物語にどんどん引き込まれます。
ほのぼのとした展開、そしてラストは感動的な物語。
ほっこり泣きたい方にオススメの作品です。
小さい頃から欠かさず観てきたクレヨンしんちゃん。そして、「河童のクゥと夏休み」の出会い。
原恵一監督に感謝です。
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